脱毛器の種類とそれぞれの特徴

こんにちは!
東京脱毛クリニック名古屋院です🌟

皆さん、医療脱毛(イリョウダツモウ)のクリニックを選ぶ際、何を重視して選んでいますか?😊
金額、立地、マシン、クリニックの知名度など色々あると思いますが、今回は脱毛器についてご紹介したいと思います!🗣

医療脱毛のマシンには様々な種類があり、クリニックによって使用している脱毛機器は違います!
それぞれの機器よってメリットデメリットも違いますので、自分に合ったマシンを導入しているクリニックを選ぶ事が重要です😉

中でも今回は、「ジェントルマックスプロ」「ライトシェアデュエット」「メディオスター」そして、当院が導入している「ソプラノアイスチタニウム」についてご紹介します❣️

ジェントルマックスプロ

まず、旧型の「ジェントルマックスプロ」は、従来から使われている“熱破壊式”と呼ばれる脱毛方法です。
高出力のレーザーで毛根や毛包を破壊するので、輪ゴムで弾かれたような痛みがあり、お客様によっては麻酔クリーム代が追加でかかってしまいます😨
アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーという2種類のレーザーを使う脱毛機で、部位によってレーザーを使い分けます👌🏻
ヤグレーザーは奥深い層にエネルギーをしっかりと届けるため、根深い毛根にダメージを与え脱毛をしていますが、これがとーっても痛い😵
古い旧式だから精度がまだまだの時の機械なんです。
メラニン量の多い黒々とした毛だけでなく、産毛にもある程度の脱毛効果があります!

ライトシェアデュエット

次に「ライトシェアデュエット」は、熱破壊式ダイオードレーザー脱毛器で、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの波長の中間に位置するダイオードレーザーを使います。
(これもまた痛い🤭)
脱毛したい部位に合わせて2種類(HS・ET)のハンドピースを使い分けることができ、HSは照射口が大きいので、背中や太ももなどの照射面積が広い部位でも、短い施術時間で対応できます。
一方でETは照射口が小さいので、顔などの凹凸がある細かな部位まで照射できます。

メディオスター

次に、「メディオスター」は、前の2つの「熱破壊式」とは違い、発毛の司令塔である”バルジ領域”を破壊するという蓄熱式レーザー脱毛器です!
毛根よりも浅い場所にあるバルジ領域を破壊するので痛みが少なく、施術後のお肌へのダメージも少ないことが特徴です。
熱破壊式の場合、毛母細胞を破壊するので、照射された毛は根元を断たれた状態になり、残った毛は数日でポロっと抜け落ちます。
一方で蓄熱式はレーザーを照射しても毛の根っこは残ったままです。
毛の毛周期に従って一定期間後に抜け落ち、そのまま次の毛が生えてこなくなりますが、毛が抜け落ちるまでには2〜3週間ほどかかり、最初の1~2回の施術では脱毛効果を体感しにくいという特徴があります。

最新機種 ソプラノアイスチタニウム

そして最後に当院が採用している「ソプラノアイスチタニウム」は、最新の脱毛器で、iPhoneに例えるとiPhone12になりますね📱
ソプラノアイスチタニウムはメディオスターと同じ蓄熱式ですが、メディオスターが2波長のレーザーを使っているのに対し、ソプラノアイスチタニウムはアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3波長のレーザーを発します。
そのため、太くて濃い毛〜産毛まで様々な毛に効果があります!また、メラニンの吸収率が低いので、今まで脱毛できなかった日焼け肌の方にも施術可能なんです🙆🏽‍♀️✨

ソプラノアイスチタニウムは、まったくと言っていいほど痛みが少ないため、他のクリニックで施術を経験した事がある方だと「こんなに痛くなくて本当に効果があるの!?」と驚かれる方も多いです!
ですので、ご安心くださいね😊
温かいくらいで効果があり、2〜3週間すると毛がポロポロと抜け落ちますよ!

こんなに色々な脱毛器があるのに、クリニックの知名度や値段だけで選ぶのはもったいないです!
ぜひご自身に合ったクリニック選びをして、綺麗になってくださいね✨

関連記事

PAGE TOP